オラデアからシギショアラへ電車8時間半大移動!ルーマニア人はラテン系?!

ルーマニアの朝の車窓

今日はオラデアから朝一の電車に乗ってシギショアラへ!

朝から電車でクルージナポカ経由でシギショアラへ!途中

直行便がないので、途中クルージ・ナポカという都市で乗り換えるのですが、
要した時間は、なんと8時間半!

かかったねぇー 笑)

朝6:00に出発して、到着が14:30
(予定では13:57到着だったのだけれども、オラデアの時と同様に普通に遅れました。)

ルーマニアには高速道路がほとんどなく(首都:ブカレストの周りにはアリ)、
電車もとってもゆっくり、しかも国土も他のヨーロッパの国々と比べると大きいから、どうしても移動に時間がかかってしまいます。

でも電車の中で一緒のコンパートメントになった人に話しかけられたり、(アジア人があまりいないから珍しいのかも?!)、のーーーんびり

ルーマニアの朝の車窓

ルーマニアの大自然をボーっと見たりして楽しかったです。

それに、ルーマニア人ってラテン系の血を引いていて人懐っこいというけれども、ホントそんな感じで楽しかったです。

ルーマニア語もラテン系の言葉らしく、フランス語やイタリア語とすごく似てるんだって!

たまたま同じコンパートメントになって、色々と会話した大学生(父親も一緒にいた)も、「フランスの大学に通ってて、フランス語で会話するのだけど、絶対お前はイタリア人だ!って言われるの。」なんて話してましたよ。

「何でルーマニアは他のラテン諸国と離れているのに、ラテンの血を引いているの?」と聞いてみたら、

なんでもローマ帝国時代にルーマニアに移り住んできた祖先たちの血を引いているから・・・。なんだって。

ヨーロッパっていろんな民族が入り混じっていて、興味深いですよね。

それが戦争のきっかけになったりもしてるので、むやみやたらに聞くことはできないけれど・・・。

他にもチャウシェスク独裁政権の時には本当に国が貧乏だった話とか、ルーマニアは今でも貧乏な国だけれども(ほとんどの若者が他の国に出稼ぎに行っているみたい)、自然豊かでキレイな国だということを、

ルーマニアの朝の車窓

誇りをもって語ってくれたり、

話していてすごく興味深かったです。

あとね、やっぱりラテン系だから、なんとなーく明るい!

日本人は勤勉だから経済的に成功したけど、ルーマニア人の頭の中には、太陽浴びて(たぶん冬の期間が長いから春夏の季節が大切?)酒を飲むことぐらいしかないから、全然経済が発展しないんだよなー 笑) なんて笑いながら話してました。w

 

シギショアラに到着!ちょっと散歩した後はオシャレなホステルでゆっくりと♪

シギショアラに到着して、旧市街の中にある宿泊予定の宿を見つけてからは、ちょっとだけ散歩をしてあとはのんびりと過ごしました。

シギショアラの街は、こじんまりとしててとっても可愛らしい感じ♪

ルーマニア:シギショアラ旧市街の町並み

石畳の道もいい感じだし、家も可愛らしい感じですよね?!奥に見えるのは丘の上にある教会かな?
散歩をした後は、

夕食を食べにレストランへ行き、

念願のサルマーレ(ルーマニア風ロールキャベツ)を食べました。(*’ω’*)

ルーマニア料理:サルマーレ:ロールキャベツ

これが想像以上においしかった!日本のロールキャベツとは違い酸味が強いのですけど、それが自分の好みにどんぴしゃり!

さらにロールキャベツの中には、

ルーマニア料理:サルマーレ:ロールキャベツ

お米が入っていて、これもまた美味しかったです♪
一緒についてきた、黄色いものはトウモロコシを蒸したもの。これは不思議な感じでしたが、サルマーレと一緒に美味しく頂きました♪

あぁ、サルマーレ。
一発でファンになっちゃいました。(*’ω’*)

さて、夕食を楽しんだ後は、

ルーマニア:シギショアラの夜の町並み

宿に戻ってゆっくりと過ごしました。

ルーマニアに来てちょっと体調を崩してしまったので(ロストバゲージで暖の取れる服を失っていたのと、ルーマニアの夜が予想以上に涼しかったため。)、無理せず休むことに。

昼間は33℃とかまで上がって日本と同じように暑いのだけれども、夜は長袖でも寒いぐらいに気温が下がるのですよね。緯度では実は北海道と同じ位置にあるルーマニア。ちょっと油断してしまいました。

シギショアラも1泊だけの予定だったけれども、ゆったり2泊することに。(*’ω’*) 宿泊することにしたホステルもとってもキレイでオーナーさんも優しかったしね!

p.s.

今回シギショアラで泊まった宿が良かったので、ちょっとご紹介♪
(Booking.comで安いうえに評価9.3とめちゃくちゃ評判良かったので予約してみました♪)

宿の名前は「Pensiunea Cristina si Pavel」

Booking.comから予約しました。

>>世界最大の宿泊予約サイト:Booking.com

こちらは泊まった宿の入口です。
入口からいい感じじゃないですか?!他の観光客も「ここは何だろう?」と立ち止まって見入ってる方も。

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

シギショアラ旧市街の中にあり、丘の上の教会へ行く階段からものの50mぐらいのところに位置しているので、旧市街観光にはバッチリのロケーション♪

宿の入口横にあるこのスペース。ここでいつも朝食を食べたり、コーヒーを飲んだりしてのんびり過ごしました♪

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

いい感じじゃないですか?
コーヒーやお茶は宿で無料(キッチンにあるので勝手に作って飲んでOK)で出されていました。

コーヒーを作ろうとしたら、オーナーさんが作り方を教えてくれたり、朝食を食べていたら、ブドウ買ったからあげるわ!とブドウをくれたり、ちょっとしたデザートケーキをくれたり・・・、

オーナーさんすごく優しい。(*’ω’*)
個人経営っぽい感じで、オーナーさんの家が隣に併設されておりました。

さらに、ちょっとした中庭が付いていたり、

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

洗濯物を干すスペースもちゃんとあって、

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

とっても便利でした。

キッチンもきれいに手入れされていたし、

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

部屋もこんな感じで、

ルーマニアシギショアラで泊まった安宿:おすすめバックパッカーズホステル

落ち着いて過ごしたい方にはピッタリのバックパッカーズホステルだなぁーと思いました。(*’ω’*)

これで1泊12ユーロ。≒1350円
ルーマニア価格からしたら、他にも安い宿はあるかもしれないけれども、自分はこの宿に泊まって大満足でした。

「Pensiunea Cristina si Pavel」

Booking.comでもとても高評価でしたよー!

もし特に宿を決められていないのでしたら、オススメです。(‘ω’)ノ

>>世界最大の宿泊予約サイト:Booking.com

【本日の出費】

宿:12ユーロ(54Lei)
電車(オラデア→シギショアラ) 86.75Lei
クロワッサン 1.19Lei (スーパー)
ヨーグルトシリアル 2.25Lei (スーパー)
サルマーレ(レストラン) 26Lei
コーヒー 4.5Lei(カフェ)
水 1.95Lei (スーパー)

1Lei ≒ 25円

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪