マニラでエアアジア系列ホテルに泊まってみた!安くて綺麗なビジネスホテル「レッドプラネットマカティ」

外観・エアアジア系列のホテル・マニラ

フィリピンを出発する日、マニラの渋滞とかが怖いのもあり1泊マニラで宿泊することにしたのだけれども、その時にエアアジア系列のホテル「レッドプラネットマカティ」に宿泊しました。

何の変哲も無い『ザ・ビジネスホテル!』という感じのホテルだったけれども、安くて綺麗で快適でした♪(宿泊予約サイトagodaの2017年トラベラーズベストチョイス賞を受賞しておりました。)

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その高評価を得ているレッドプラネットマカティ。部屋のドアを開けるとすぐにビジネスホテル感が伝わってくると思います。笑

ドア入ったところの様子・エアアジア系列のホテル・マニラ

ザ・ビジネスホテル感満載です。笑 でも部屋は清潔そのもの!写真右上にはドライヤーが設置されており、奥の壁にはエアコン。そして洋服をかけるハンガーレールが見えます。

ベッドはこんな感じ。

ベッド・エアアジア系列のホテル・マニラ

ま、普通のベッドですね。
こちらダブルルームを予約したので(シングルルームがない)2人でも宿泊可能な部屋です。ツインルームもありますよ!

ベッド脇にはコンセントや、

部屋の様子2・エアアジア系列のホテル・マニラ

ライト(スイッチ)がしっかりと完備。

セーフティボックス・エアアジア系列のホテル・マニラ

セーフティボックスもちゃんとありました。

部屋の奥から見るとこんな感じ。

部屋の様子・エアアジア系列のホテル・マニラ

シンプルな作りですよねー。写真右端真ん中に見える茶色い木(壁についている)はペコっと倒すことができ、ちょっとした机になりました。意外と便利。(写真に撮ればよかった…。)

洗面所&トイレ。

トイレ・エアアジア系列のホテル・マニラ

壁についている赤いものはソープです。こちらも清潔そのもの!水周りが気になる方でも全く問題ないと思います。

シャワールーム。

シャワールーム・エアアジア系列のホテル・マニラ

ホットシャワーもしっかり出て水圧も全く問題なし!壁にはシャンプー+リンス+ボディーソープの超オールインワンな液体がついております。笑

ちなみにアメニティなどは一切ありませんでした。(さすがエアアジア!)

エアアジアに乗ったことがある方なら感じると思いますが、このホテル、エアアジア感が満載でした。

赤を基調とした色使い等のデザイン面もそうなのですが、何より「無駄を一切無くしたシンプルさ!」がまさにエアアジアを彷彿とさせるホテルでしたね。笑

廊下はこんな感じ。

廊下・エアアジア系列のホテル・マニラ

壁に貼ってある広告も何となしにエアアジア。でもほんと清潔で快適なホテルでしたよー。

ロビー。

ロビー・エアアジア系列のホテル・マニラ

ロビーの後ろが荷物預かりスペースになっていて、チェックアウトの日などこちらに荷物をしばらく預けておくことができました。

ポーターさんが番号札を渡してくれて、しっかりと管理してくれたので、荷物を安心して預けることができました。

(ホテルによっては荷物はロビーに放置!誰も見ていない!泥棒さんご自由にどうぞ!…みたいなところもあって、「おいおいおい…」って思うこともありますよね。笑)

入り口・エアアジア系列のホテル・マニラ

入り口には警備員さん&ポーターさんが常に2、3人いて、安心感もありました。

この「レッドプラネットマカティ」はマニラでも安全と言われている「マカティ地区」にあるので治安は悪くないと思います。

また、近くに大型デパート(Century City Mall)があったりレストランもちらほらあるので、ご飯にも困りませんでした。( ´∀`)

Century City Mall3階のカフェ

(デパートCentury City Mall3階にあったカフェが居心地が良すぎて3時間ぐらい長居してしまいました。w コンセントも各テーブルの椅子の脇とかに設置されていて充電も可能でしたよ!)

ホテルから歩いて1分のところにスタバやコンビニもありましたよ♪

ホテルの横にはちょっとしたバーも併設されておりました。(きっと高いんだろうなーと勝手に思って足を踏み入れませんでしたが…汗 こーゆー貧乏性なところも直したい!)

もし安くて綺麗なホテルを探しているのでしたら、個人的には「レッドプラネットマカティ」はオススメです!

p.s.

帰りにフロントで空港までのタクシーの手配をお願いしたら「GRAB」というサービスで個人タクシーを呼んでくれました。

タクシー呼んでもらった・エアアジア系列のホテル・マニラ

値段は258ペソ。

さらに空港へ行く時間帯が夕方ラッシュの時間帯で「高速道路を使いたいがいいか?」と言われたので、高速道路に乗り+40ペソちょっと。結局このホテルからニノイ・アキノ国際空港まではチップを含めて320ペソ支払いましたとさ。

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪