海外旅行の両替手数料比較!1番安いお金の支払い方法は…!?

海外旅行先でのお金の支払い方法
日本円から現地の通貨への両替手数料を比較してみました!

自分自身、かなりメンドクサガリな性格で
最初はよく調べずに海外旅行をしていたのですけれども
フト「こりゃ実は大変な損をしているのではないのか…」と思い
一念発起?し、色々と調べてみました

さて、色々と見比べてみると
なんと数千円以上もソンしていることが判明… (。-`ω-)

さらに
得だと思っていたのに実はかなり手数料を払っていたことも…
海外旅行は大きなお金を使うだけに
手数料、数%と言えど、ナメてはいけませんでした・・・

もうこれ以上ムダなお金を支払わないためにも
それぞれの利点&欠点をなるべく簡潔にまとめてみたいと思います!

 

日本の銀行や空港の両替所で両替 手数料:約3%~

一番簡単、お手軽に外貨を手にすることが出来る
日本の銀行や両替所での外貨への両替

日本の銀行や空港の両替所で日本円を外貨に両替した場合
一番メジャーで手数料が安いとされる米ドルのケースで
手数料が約3%かかっております

もし10万円を米ドルに両替した場合
約3,000円が手数料として取られている計算ですね

もちろんこれは手数料が一番安いとされる米ドルですので
マイナー通貨になればなるほど
その手数料は高くなっています

ちなみにこの時の手数料は
お金を両替する時のレートに含まれています

 

マネーパートナーズ(FX会社)での両替サービス 手数料:約0.2%~ +500円

手数料の安さで言えば
ダントツに安いのがこのFX会社での両替サービス!

例えば米ドルで比較すると
銀行や両替所、郵便局などでは1ドル3円程度の手数料がかかりますが
FX会社での両替では1ドルたったの0.2円程度(≒0.2%)

もし10万円を米ドルに両替した場合
約200円(+500円)が手数料として取られている計算ですね

ただ、一つネックとなるのが
FX会社での両替サービスはちょっと手続きに時間がかかり
インターネットで両替を申し込んでから
最短で8日~2週間程度となっております

マネーパートナーズの両替サービスならば
ネットで両替を申し込んだお金は
空港で受け取ることが出来ます

もし外貨を現金で事前に手に入れるとするならば
こちらの方法が一番安く両替できますよ
特に英ポンドなどの場合
銀行での両替よりも7,000円以上お得に!

詳細:マネーパートナーズの「日本最安」外貨両替・受取サービス

 

クレジットカードでの支払い 手数料:約1.6%

クレジットカードの場合
どこの国で使用しても約1.6%の手数料がチャージされます

もし10万円を支払った場合
約1,600円が手数料として取られている計算ですね

ここでポイントなのが
“どこの国で使用しても約1.6%の手数料!”
マイナー通貨であっても
一律1.6%というのもかなりありがたいです
(ただレートに対して若干の手数料が乗せられているという話も)

しかもクレジットカードの場合
もし紛失した場合でもカードを止めさえすれば
その時点で被害は防げるので
現金を持ち歩くよりも安全!

ただ、クレジットカードでは
ローカルな交通機関やマーケットなどでは
支払うことができません (´・ω・`)
やはり細かな現金はどうしても必要になってきますよね

ちなみに今まで約20か国旅行しましたけれども
スキミング被害等にはまだ会っておりません
(アフリカ(エジプトやモロッコ)でも大丈夫でした)
それでも被害にあった方もいらっしゃるので
完全に安全というわけではないですよね

 

クレジットカードでのキャッシング 年利:約18%

クレジットカードを使って現地ATMでのキャッシング
要はローンを組んで、現地のお金を借りるということ

ローンの利率は年利18%程度とかなり高額ですが
繰り上げ返済をすれば
その金利も安く済ませることができます
もし現金が早急に必要な場合などは有効ですよね

 

国際キャッシュカード 手数料:3~4%+出金手数料

銀行で発行される国際キャッシュカードで
現地海外ATMでのお金の引き出しの場合
レートに3~4%の手数料がかけられています

・ジャパンネット銀行 3.02%の手数料
・新生銀行 4%の手数料
・シティバンク 3%の手数料+210円の出金手数料
・楽天銀行 2.94%の手数料(年会費1,000円)
・スルガ銀行 3%の手数料+210円の出金手数料

もし10万円を海外ATMから引き出した場合
約3~4,000円が手数料として取られている計算ですね

手数料は高いですけれども
現金が必要な時に、スッとATMで引き出せるのは
ありがたいです
しかも出金手数料が無料な”ジャパンネット銀行”や”新生銀行”の場合
何回引き出しても出金手数料はタダなので
出金手数料を気にせず使う分だけ引き出せるのも嬉しい (*´ω`*)

 

海外専用プリペイドカード(マネパカード) 手数料:約0.8%+出金手数料

株式会社マネーパートナーズが発行しているサービス
海外専用プリペイドカード:マネパカード

ショッピングでカード支払いができる上
海外現地ATMでお金を引き出すことが出来とっても便利

さらに
ショッピング時のカード支払いで使用しても
海外ATMでお金を引き出し時に使用しても
利用手数料(チャージ料)は約0.8%
(ATMの場合は別途出金手数料が約200円)

発行手数料や年会費が無料
プリペイドカードなので難しい手続きも審査も必要なく
(16歳から発行可能)
簡単にカードを作成できるのも魅力的です

さらにもしカードを紛失してしまっても
クレジットカードよりも簡単にカードを止めることができたり
(インターネットから簡単にカードを止めることができる)
ショッピング保険や24時間365日対応のサポートが付いているのも心強いです
詳細は:マネパカード

 

結論、一番お得な海外旅行での両替&支払方法は…!

以上のことをまとめると自分は

マネーパートナーズ外貨両替・受取サービス:手数料約0.2% +手数料500円
・クレジットカード:手数料約1.6%
マネパカード:手数料約0.8%+出金手数料200円

この併用がいいのではないかと思います

まず一番お得なのは
手数料が約0.2%のマネーパートナーズでの両替サービス

ただ多額の現金を持ち歩くのは危険ですので
旅行中すべての支払いを
この両替したお金で済ませようというのは難しい…

そこで便利となってくるのが
クレジットカード(手数料約1.6%)

さらにクレジットカード会社によっては
お金を使った分だけポイントとして還元されたりするので
意外と美味しかったりします

実際私が使用しているクレジットカードも
使用した金額の1%はポイントとして帰ってくるので
実際は(1.6%-1%)=0.6%ということになります

ただ、クレジットカードでは
ローカルな交通機関や、マーケットなど
使用できない場面も当然多々出てくるので
(小銭がどうしても必要になってくる!)

そこで、もし現金が足りなくなってしまった時のために
海外ATMで簡単にお金を引き落とせるマネパカード

というわけで結論として

マネーパートナーズ外貨両替・受取サービス:手数料約0.2%
・クレジットカード:手数料約1.6%
マネパカード:手数料約0.8%+出金手数料200円

こちらの併用がオススメなのではないかなと
逆に一番手数料が高くつくのが
日本の銀行や両替所などでお金を両替することですね

私は今まであまり深く考えていなかったので
この事実を長いこと知りませんでした…
手数料はレートの中にしれっと組み込まれてますからね 笑)

大きなお金を使えば使うほど、数千円単位で差が出てくるので
メンドクサイけどやっぱり気にかけておきたい
両替についてのまとめでした

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪