イスタンブール5日目!①ラマダン(断食月)中の市内の様子は…

ラマダン中のサバサンド屋

パムッカレから夜行バスに乗ること約10時間
ひさびさに帰ってきました、イスタンブール

約10日ぶりのイスタンブール
・・・嫌な思い出があるイスタンブール(。-`ω-)

 

さて、バス停に着き、市内への乗り継ぎのバスを探していると
早速、タクシーのおっちゃんらが声をかけてきました

イスタンブール市内に行く乗り継ぎのバスはどこ?

と聞いても
「バスはない、タクシーだ」
「タクシー乗るか、乗れ乗れ」
の一辺倒・・・

・・・いやいやあるでしょバスぐらい!?(゚Д゚)ノ
タクシーだけのはずないでしょ?一般市民の方々はどーするの!

とおっちゃんたちを後に、ちょっと探すと、すぐに見つかりました
市内行きのセルヴィス=無料のバス

・・・

まぁおっちゃんらも生活かかっているからしょうがないか

でもダマされるのはシャクですよね
大都市ではどこの国でもありがちだけれど・・・

 

これ、いつも思うのだけれど、エジプトやモロッコに行った時もそうだけど

やっぱり日本人を見つけると、お金持っているイメージがあるから
そのお金をふんだくってやろうと、色々な手口でダマしにくるじゃないですか
(もちろんみんながみんなじゃないですよ、一部の悪い人だけだと思いますけど)

でも一方で、そんな彼らはイスラム教徒(エジプトもモロッコもそう)なわけじゃない・・・
モスクに行ってはお祈りもするし

なのに人をダマしているのって
神様の前で心が痛まないのかな?

・・・それとも国民のほとんどはイスラム教徒だけれども
そういうダマしに来る人たちは、そこまで敬虔なイスラム教徒ではないということなのかな・・・

いつも疑問に思うのですよね

ある友達のモロッコ人は

「いくら罪を犯しても、メッカに行ってお祈りすれば、すべての罪はなくなるんだ」
「メッカに行くのはイスラム教徒みんなの夢なんだぜ」
「オレもいつかはメッカに行くんだ」

的なことを語ってくれたけれど
・・・これもほんとなのかな?

 

さて、無事セルヴィス(無料バス)に乗り込み、イスタンブール市内のアクサライ駅へ
そこからトラムに乗り換えて、予約していたホステルのある、スルタンアフメット駅へ

ホステルにはすんなり着くことができたけれど
朝ということもあり、まだチェックインができないので

荷物だけ置かせてもらって
イスタンブール市内をぷらぷらすることに

 

さて、まずは朝食でしょう!!

あ、そういえば、朝食はどのホステルも込みだったから
自分で買って食べる朝食って超ひさしぶり♪

本日の朝食はイスタンブールおなじみの

イスタンブールおなじみのサバサンド

イスタンブールおなじみのサバサンド

サバサンド!これまたおなじみのピクルスもつけてみました♪
(サバサンド 6YTL≒300円 、ピクルス 2YTL)

自分はサバサンドを食べるときは、テーブルの上にあるレモン汁をぶっかけて食べます♪
この容器、結構便利ですよね

ちなみにこの日はラマダン中ということもあってか
いつもは大混雑のサバサンド屋さんも

ラマダン中のサバサンド屋

ラマダン中のサバサンド屋

人がほとんどおりませんがな・・・

自分が食べてた時は、他にもう2組の旅行者たちがいただけ
イスラム教徒の人々は、日が沈むまで水も口にできないですものね

さらにあの釣り人でいっぱいのガラタ橋も

普段は釣り人いっぱいのガラタ橋も

普段は釣り人いっぱいのガラタ橋も

全然釣り人がおりませんでした(ラマダン中は殺生をしては行けないから?)
宗教の力ってほんとにすごい!

 

 

サバサンドとピクルスでおなかを満たした後は
プラプラと歩きながら

 

トルコ、エジプシャンバザールの中

トルコ、エジプシャンバザールの中

途中、香辛料がたくさん売られている

エジプシャンバザールも通り抜けながら

やってきました

トルコ、グランドバザールの入口

トルコ、グランドバザールの入口

グランドバザール!

明日の飛行機でトルコを旅立つということで
ちょっとしたお土産を買いに・・・

グランドバザール内をうろつくことやく1時間
(バザール内は相当でかいんで、絶対迷います 笑)

トルコグランドバザール内、かなりバカでかいです

トルコグランドバザール内、かなりバカでかいです

中にキャンドルを入れて使う、小さいランプを3つ購入しました

グランドバザールで買った小さいランプ

グランドバザールで買った小さいランプ

小さくかわいくて、結構お気に入りだったりします (●´ω`●)
ちなみに1個5YTL≒250円

他のお店でも色々と値切ってみたけれど
5YTL以上は安くならなかったので、この時の最安値だったと思います・・・

ちなみに、このお店の店長さんと少し話したのだけれど
彼は東ヨーロッパで戦争が起こった時に、このトルコに逃げてきたそうです

日本は平和な国だから、直接そういう話を聞く機会はないけれど
実際に耳にすると・・・ やっぱり複雑な気持ちになりますよね

色々と考えされられます

 

さて、お土産のランプも手に入れ、満足した後は
そろそろ小腹もすいてきたので

ご飯を食べに行くことに

つづく・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪