カッパドキア4日目!①気球(バルーン)ツアー体験へ!

カッパドキアの日の出 バルーンツアー

昨日のターキッシュナイト(ベリーダンス)の興奮も冷めやらぬまま
(ワールドカップ、日本VSコロンビア戦のショックも消えぬまま!?)

今日は朝から気球ツアー!

ツアーに参加するものは朝4時にバッパー入口集合 Σ(・ω・ノ)ノ!ってことで
3時50分に目覚ましをかけ、がんばって起きることに
同室にも気球ツアーに参加する人がいたので、お互い起こしあいましょう的な感じで

自分は、3時間睡眠にも関わらず
興奮してたのか?無事起きることができました   ヨカッタ (●´ω`●)

 

 

4時15分、ツアーのワゴン車がみんなを迎えに来てくれ
まずは軽い朝食を食べに行くことに

気球ツアー、まずは朝食&誓約書

気球ツアー、まずは朝食&誓約書

近くにあるギョレメ内のこちらのホテルにワゴン車で連れていかれ
ここで用意されていた軽い朝食(パンやシリアル、コーヒーなど)を食べました

自分はトイレが近い人間なので
カフェインが強いチャイやコーヒーは止めときました
せっかくの気球の上でトイレに行きたくなっても、嫌だからねー

ちなみにここで、誓約書的なものも書きました
(危険なアクティビティに参加することを、理解しています的なもの)

この時、まだ日は登っていないので、真っ暗!
6月も終盤だったけれども、結構寒かったです (・ω・)

 

 

さぁ朝食が終わったら、いよいよ気球乗り場へ移動!

ワゴンで走ること5分ぐらいかな
あっさり、乗り場に着くと、そこにはすでに

自分たちが乗る気球が準備されているじゃないですか!
超テンション上がる上がる ヽ(^。^)ノ

闇の中、炎で光る気球もキレイだったなー

 

なんてそうこうしているうちに
「気球に乗るよー」と

えっ!?もう!???

エジプトで気球に乗ったとき、5分ぐらい待った記憶があったから
ほんと着いてすぐ「乗れる」になったからびっくり&一気にボルテージマックス!!

気球に乗り込むと
今まですごく寒かったけれど(正直着ていく服失敗したーと思っていたけれど)

気球の炎がすぐそこにあって、全然寒くない
よかったー (●´ω`●)

全員(15人ぐらい)が乗り込み終わると
操縦士さんから、簡単な説明が

そして説明が終わると
いざ出発です!!

当たり前のことかもしれないですけれど
ふわーーーーーーーーーっとゆっくり地面から離れていく感じが
あ、浮いているんだ って感じで、なんかよかったです

 

気球はゆっくりゆっくり上がっていって

カッパドキアのバルーンツアー

カッパドキアのバルーンツアー

まずは、日の出を観に行くことに!
気球はゆっくりゆっくりと上昇していきます

カッパドキアのバルーンツアーで見る日の出

カッパドキアのバルーンツアーで見る日の出

だいたい目的の高さに気球が来ると

そこでゆらゆら漂いながら
ゆっくり日の出を待ちます

すると・・・

カッパドキアの日の出 バルーンツアー

カッパドキアの日の出 バルーンツアー

来ましたー!お日様さんおはようごさいます!!

カッパドキアの岩々の白が、暖かい太陽の赤い光で染まっていく感じ
ほんとよかったなー (●´ω`●)

 

日の出を見た後は、バルーンはゆっくり移動しながら
いろいろなカッパドキアの景色を見せてくれました

バルーンから見るカッパドキア

バルーンから見るカッパドキア

カッパドキアの台地は起伏がはげしくて
いろんな谷があるのですけれど

上から見ると、またそれもキレイでした

向こう側には太陽に照らされて赤み帯びたウチヒサルが!
(もしくはオルタヒサル?だったらゴメンナサイ(。-`ω-))

ここの谷にはその地形を生かした家があって

カッパドキアの谷の中にある家

カッパドキアの谷の中にある家

ちゃんと玄関もあればお庭もできていて、かわいい感じ
階段も岩の上にちゃんとできていて、すごいなーと

 

さらにバルーンは低空飛行を続けながら

バルーンは今度は違う谷の中に!

バルーンは今度は違う谷の中に!

今度は目の前に見える違う谷に

カッパドキアの谷の中でも、うまく運転するバルーン・・・すごい

カッパドキアの谷の中でも、うまく運転するバルーン・・・すごい

こんな感じで、谷の中でも
気球を炎と風の力だけを使いながら操っていく、操縦士
ほんとすごい!

すぐそこには手が届きそうなぐらいの位置まで岩が接近しているのに
ちょっとでもぶつかったら、気球はバランスを崩して谷に落ちてしまうだろうに

ほんっとすごい!

ちょっとでも風が違う方向に吹いたら
ぶつかっちゃいそうじゃないですか?

やっぱ、あれですね
プロですねプロ!

 

 

さて、再び気球は上昇して
上からのカッパドキアの景色を楽しんだ後は

朝日を受けながら、カッパドキアの空中を散歩する気球

朝日を受けながら、カッパドキアの空中を散歩する気球

時間は経つのは早いもので
気が付いたらあっという間に1時間近く過ぎ去ってしまい

着陸のお時間・・・

着陸はどこにするのかというと
いつも風によってどこに気球が飛んでいくのかわからないから
毎回着地ポイントは違うそう

今回はちょっと外れた
畑の方に着地することに

バルーンツアーの会社の車が気球をおっかけてきました

バルーンツアーの会社の車が気球をおっかけてきました

気球の操縦士さんは、トランシーバーで地上にいるメンバーと交信を常にしていて
気球を追って、バルーンツアーの会社の車が砂埃を巻き上げ、さっそうとやってきました!
(ちょっとかっこいい!)

バルーンツアーの会社の方が、着地する気球をしっかりキャッチ

バルーンツアーの会社の方が、着地する気球をしっかりキャッチ

こんな感じで、ゆっくり地上に降りてくる気球を
ツアー会社の兄ちゃんたちが、追っかけて、キャッチ・・・というか支えてくれました!

ありがとう!!

 

 

地上に降り立つと
こんな感じで気球のまずてっぺんに、風の通り道を作って

気球の上の部分に空洞を作り、熱を逃がす・・・ナルホド

気球の上の部分に空洞を作り、熱を逃がす・・・ナルホド

中にある熱い熱を逃がして、しぼませてから
たたんでました

これはナルホドーーーーと思いましたね!

一通り気球が片付いた後は
お客さん、操縦士、ツアー会社の人々みんなでシャンペンタイム!

昔、気球の旅は命がけだったことからの

昔、気球の旅は命がけだったことからの

昔、気球での空の旅というのは、それこそ命がけだった
その頃、無事地上に再び戻ってこれたときは、シャンペンでお祝いしたらしく

そのなごりで、無事のフライトを祝って
シャンペンでの乾杯をしました! ヽ(^。^)ノ

 

 

そんな感じのカッパドキアの気球(バルーン)ツアーでした

やっぱり気球ツアーというだけあって
値段は結構したけれど(自分のツアーは1時間120€)

それだけのものはありましたよ!
もし悩んでいるのならば、ぜひトライしてみてください☆

カッパドキアバルーンツアー最後に証明書をもらいました

カッパドキアバルーンツアー最後に証明書をもらいました

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪