カッパドキア3日目!①謎な巨大地下都市へ!

カッパドキアの地下都市の通路

昨日はレンタルバイクでレッドコースを廻ったので
今日はレンタカーでグリーンツアーのコースを廻ることに!

まぁ、まずは腹ごしらえ

トルコな朝ごはん

トルコな朝ごはん

バックパッカーズホステルで出してくれた朝食を食べ
いざカッパドキア周遊へ!

レンタカーは当初3人(友達、友達の友達)で借りる予定だったのだけれど
たまたま自分たちが朝ご飯を食べているときに、日本人の方がチェックインに来てて

・・・もしかしたら、誘ったら来てくれるかも? (・∀・)
(4人でレンタル代金割ったら安くなるしね♪)

と声をかけたら、あっさりOK!と
というわけで4人で廻ることに!

ドライバーは友達の友達の中国人の方、ラッキー♪
自分は左ハンドルで運転なんて全く自信ないもんね!
(ちなみに一回だけポーランドで運転したことがあって、その時見事⁉に逆走したからね)

ちなみにレンタル費用は、車は1日80YTL(1人20YTL)
出発してすぐに入れたガス代(結局最後までこれでOKだった)は、120YTL(1人30YTL)

 

 

さて、最初の目的地は巨大地下都市!

最初のっていうか、自分の中ではこれをハイライトにしてました
だって、地下に巨大な街があるって、想像しただけですごくないですか?

ホステルにいたお客さんに聞いても
「グリーンツアーのコースで一番良かったのは地下都市!」って答えばかりだったものね

そんな希望を胸に、車で走ること約1時間
途中迷いながらも、なんとか地下都市の入り口に到着!

巨大地下都市の入口

巨大地下都市の入口

この下に、巨大な街が広がっていると思うと
わくわくです (●´ω`●)

入場料20YTLを払って、いざ都市内部へ!

 

 

内部はね、すごく入り組んでて

地球の歩き方にも「アリの巣のようだ」書いてあったけれど
ほんとアリの巣に迷い込んだ感じ!

カッパドキアの地下都市

カッパドキアの地下都市

このような階段を下りながら
どんどん下へ下へと向かっていきます

中は都市というだけあって、広く
アリの巣みたいに途中途中に部屋がたくさんあって

カッパドキアの地下都市:リビングルーム

カッパドキアの地下都市:リビングルーム

これはリビングルームって説明が書いてありました

で、これが

カッパドキアの地下都市:教会

カッパドキアの地下都市:教会

教会!

部屋と部屋の間は

カッパドキアの地下都市の通路

カッパドキアの地下都市の通路

こんな感じでせまく細い通路でつながってます

カッパドキアの地下都市の通路

カッパドキアの地下都市の通路

この通路はいったいどこまでつながっているのだろう・・・

この道は順路ではなかったので途中で引き返してしまいましたけど
ほんと地下の奥底までつながっている感じ

ところどころには

カッパドキアの巨大地下都市:敵の侵入を防ぐ岩

カッパドキアの巨大地下都市:敵の侵入を防ぐ岩

こんな感じで岩の仕掛けがあって
これで侵入者を防ぐ
そしてまた逆に侵入者を閉じ込める、らしいです

自分は狭いところが怖い人間なので
途中ちょっとパニックになりかけたけれど

こんなところに閉じ込められたら・・・なんて考えただけでゾッとするわ (。-`ω-)

今でこそ、ライトとかちゃんと整備されているけれど
昔の人々はどうやって暮らしていたんだろう・・・

ちなみにここには2万人近く住んでいたらしいですよ Σ(・ω・ノ)ノ!
すごくないですか!?? 地下に2万人って

この洞窟を歩いている間中ずっと
ドラクエ2のダンジョンの曲が脳内を支配していました 笑)

そんなこんなな、カッパドキアの地下都市でした
おもしろかった~
(途中パニックになりかけたけどね (・∀・) )

 

さて、念願の地下都市を見学した後は
やっぱりランチでしょー

というわけで、近くのローカルなファーストフード的なお店に入って
食べることに

本日のランチはこちら!

羊のレバー・・・だったかな?

羊のレバー・・・だったかな?

たしか羊のレバー(だった気がする・・・とにかく何かのレバー)と
アイラン(飲むヨーグルト、甘くないバージョン)のセット

ちなみにセットで3.5YTL≒175円 ・・・安い!!

お味の方は、自分このレバーの味が合わなくて
いまいちだったけれど・・(。-`ω-) ザンネン

友達は

小麦と羊肉のペースト

小麦と羊肉のペースト チー・キョフテ

こちらの羊の肉とと小麦をまぜてペースト状にしたものを注文しましたが
これがスーーーーーーーーーパーーーーーーーーー辛い!!Σ(゚Д゚)

その注文したマレーシアの友達は
「全然辛くない、マレーシアではこれがノーマル」
なんていいながら食べていたけれど

自分にはちょっと無理ですわ (@_@;)

あ、ちなみにこのお店でも

どこのお店でもちゃんとありますししとう

どこのお店でもちゃんとありますししとう

備え付けのししとうがしっかりありましたとさ

そんなこんなで
次なる目的地の湖に向かうのでした

続く・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪