サフランボル③シュール?な公開伝統民家を観に!

男たちの部屋:サフランボル伝統民家

一通りサフランボル村をプラプラした後、宿に帰ってきてチェックイン!

たくさん歩いたのと、昨日の夜は長距離バスでの宿泊ということもあって
ちょっと昼寝をすることに (・ω・)

先ほど一緒に村を廻った、韓国とマレーシアの友達も
さすがに疲れたみたいで、昼寝してた

 

2時間ぐらい昼寝をした後、起きると
韓国人の2人はすでに出てしまっていたけれど

さっき一緒に廻ったマレーシアの女の子(ソフィア)と
今回宿で同部屋になった日本人の男の子(ユウタ)がいたので
3人で再びサフランボル巡りへ

まずはサフランボルの内部を公開している民家を尋ねてみることに!
(ちなみにこの時、カメラを宿に忘れてきてしまい、オンボロI-podで写真を撮ったため)
(あまり綺麗ではない上、あまり撮れなかった・・・不覚(。-`ω-))

 

民家に行く途中、ちょっと迷ってウロウロしていると
さっき朝食を食べた所のカフェのおっちゃんが

「ちょっとチャイでも飲んでいきな!(・ω・)ノ」

とチャイをごちそうしてくれました

 

おっちゃんがごちそうしてくれたチャイ

おっちゃんがごちそうしてくれたチャイ

おっちゃんありがとう!

チャイを飲んだあとは
いろんなお店を見ながら

ひょうたんを売っているお店

ひょうたんを売っているお店

無事、サフランボルの公開民家に到着!
(ちょっと迷ったけどね 笑)

民家は、19世紀代に作られたものらしく
歩くたびに床がきゅうきゅうと音をたててましたね

そして、中には
当時の生活を表現している人形たちがところどころにいるんですけど

超シュール(・ω・)

男たちはパンをこねる

男たちはパンをこねる

こちらの部屋では男たちはパン生地を作ってました

これは夫人とあかちゃんの部屋

これは夫人とあかちゃんの部屋

これは奥さんと赤ちゃんのお部屋
・・・なんかこわい

そして極めつけは

入浴中です

入浴中です

お風呂 Σ(・ω・ノ)ノ!!
部屋についてる扉を開けたらそこはお風呂でした!!

シュールすぎだろ
普通クローゼットか何かでしょう!?

 

ちなみに、この家を見学中にちょっと暗い部屋で自分が見学していたら
子どもたちが自分に気づかなかったらしく

自分を見つけた瞬間
「おぉぉっ!」って逃げ出してましたもんね

ほんっと怖かったんだろーな

 

・・・なんかこれだけだと、ただのシュールな見世物小屋みたいになってしまうので
ちょっと文化的なものを・・・

こちらの家では、やっぱりイスラムの世界ということもあって
男の部屋と女の部屋が別れていました

例えば

男たちの部屋

男たちの部屋

これは男たちの部屋
民族音楽でも聞きながら、お茶をし
なんだろ?政治についてでも話してるんかな?

女たちの部屋

女たちの部屋

これは女たちの部屋
サリーが色鮮やかでステキですね
なんでしょう?今晩のダンスパーティーに来る男たちのことにでも花を咲かせてるんでしょうか?

・・・てな感じのサフランボルの民家でした (・ω・)

民家の後は、またサフランボル村巡りをすることに

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪