イスタンブール1日目!②治安悪い?ダマされかけトルコ人不審に

ガラタ橋 夜の風景

イスタンブール1日目(前半)!しょっぱな空港が違いバグる…
の続きです

まぁ題名にもあるように、早い話がダマされかけたんですよね。

それはこんな手口でした・・・。
(今もこんな感じでやってるのかなアイツら!?)

ジュースを飲んだ後、夕暮れ時を待ってブルーモスクを観に行ったんです。

夜のブルーモスクは綺麗だって聞いてたし!

で、ブルーモスクの近くの広場に行って、
そこらへんをウロウロしていたら、

アラブ系の男に声をかけられたんですよね。

「俺も旅行してるんだ、ドバイから来た」
「よかったら写真撮ってくれないか?」

って

自分も旅行中だし、写真撮るぐらい全然わけないし、
で、写真撮ってあげたら、

「俺は日本に住んで働いてたことがある」
「よかったらブルーモスクの方でも写真撮ってくれよ」

なーんて話になり、

そうかー日本で働いてたことがあるのね、
まぁ自分ヒマだしまぁいいか と思って、彼に着いていき、

ブルーモスクの前でチャイ飲める場所があったから、そこに座って会話をすることに

・・・で、話を聞いていると
彼曰く

「ドバイで働いてて、今は旅行中」

から始まり

「日本では大阪に住んでた 心斎橋、アメリカ村 知ってる?」
「建設会社に勤めてた 鹿島建設」

(↑この文言覚えておいてください。)

などなど、日本のことをベラベラと色々と話してくれ、
さらに「この後飲みに行こう」と誘ってくれました。

でも自分はブルーモスクの中に入りたかったので、

「ブルーモスクの中に行ってくる!」

と告げると
態度が豹変し

「もうブルーモスクは閉まっちゃって入れないよ」
「残念だったな、また明日来ればいいさ」

と彼

いやいやでもブルーモスクの方からたくさん人が出てきてるし、
なんかおかしくない?と感じたので、

「ちょっと観てくるよ」

と告げると

「どうしてだい?なんだ俺のことが信用できないのか?」

と彼
ちょっと残念な感じをアピール。

悪いと思ったけれど、でもなんか自分の中で変な感じが残ったし、
ブルーモスクも観てみたかったので、

「ゴメン、行くわ」

と告げて、その彼とは別れて、
ブルーモスクに行くことにしました。

・・・そしたら、

ブルーモスク、
ばっちり空いてるじゃーありませんか!?Σ(゚Д゚)

というわけでなんか府に落ちない気持ちを抱えつつも、
ブルーモスクの中を堪能!

ブルーモスクの中

ブルーモスクの中はめちゃくちゃ綺麗だった

中はスーパーきれい!
お祈りする人のエリアもしっかり別れてました

ブルーモスクの中

ブルーモスクの中

女性はみんな入口で貸し出されているスカーフを巻いての入場。

あと、みんな靴も脱がなくちゃいけなかったね。
貸し出しのビニール袋に入れて。

まぁとにかくブルーモスクの中は綺麗だった!!

もっと中をご覧になりたい方はこちらへ
別に写真&動画ページを作りました(^^♪

 

・・・でもさーブルーモスクの中、すごい綺麗で感動したけれど、
やっぱりあのアラブ人のことを半ば無理やり?バイバイって言ってこっち来ただけに、

なんか申し訳ない気持ちもあったり・・・。
もしかしたら彼はただ間違えただけかもしれないし・・・。

ってそんなモヤモヤした気持ちを胸にブルーモスクを後にしたんですよね。

そしたらさ。
また外でアラブ系の人に話しかけられたんです。

「写真撮ってくれないか」

って

え?
この話しかけられ方、まさか・・・?

とは思ったけど
写真撮ってあげたら

「よかったらブルーモスクの方でも撮ってくれない?」

って

・・・あれ?

さらにさらに、

「俺、日本に住んでたことあるよ」
「心斎橋、アメリカ村、知ってるだろ?」

「建設関係で働いてた・・・鹿島建設」

・・・マジか(。-`ω-)

もうこの瞬間イライラが頂点に達し、
無視してバッパーに帰ることにしました。

こっちが無視を決めると、
なんか向こうで必死に喋ってる・・・。

知ったこっちゃーありません!
ガン無視です!!

で、バッパーに帰る途中、
また別の男が話しかけてきました。

「ヘイ!今日はどーだった!?」
「ほら、お前の泊まってるホテルで働いてる・・・」
「今は私服に着替えたから、気が付かなかっただろ!?」

自分はその時、彼が誰だかよくわかんなかったけど
ホテルで働いてる・・・って言ったら

あーそういえばこんなやついたかも(。´・ω・)?
知らないって言うのも悪いし、気まずいし・・・

と、話を合わせて
「おーーーーーっ!!元気か?」(ほんとは頭の中は??状態だけどね) と

で、その自称、自分の泊まってるバッパーで働いている男に
ついさっきダマされかけた話を、イライラにまかせぶちまけたところ

「気をつけろよ、ここらへんはそういうやつ多いから」

と彼

さらにその後

「今日これからダンスパーティーに行くんだ、よかったらお前もこないか」
「俺の車がすぐそこにあるから、乗れよ!」

と彼

最初は「行く行く!」って超ノリノリで返事したけど
ちょっと冷静に振り返ってみると・・・

・・・ん?やっぱなんかおかしくね?(。´・ω・)?
こいつ・・・そういえば、見たことねーよーな気がするぞ

なんかちょっと変な気がしたので
「やっぱ今日は疲れてるからやめておくよ」

と告げると

「おいおいどうしたんだい?」
「せっかくのダンスパーティー お前が行きたいっていうから招待してやるのに」
「伝統的な踊りもあっておもしろいぞ!」

と彼

なんか強引だし
「やっぱ止めとくわ」

と告げると

「そーか、じゃあまたな」

とちょっとイラつき気味でさらりと去っていきました。
もちろん、

その後、泊まっていたバッパー(宿)で彼に会うことはなかった。

あとでこの話をのちに知り合うことになるトルコ人に話したところ

この手の手段で飲み屋に連れて行き
一杯でも飲もうもんなら、その後怖い兄ちゃんたちに囲まれ

10万円近く請求されるぼったくりバーに連れていかれるそうな (;゚Д゚)

 

まぁ、そんなこんなでなんかどっと疲れとイラつきが出て
もうまっすぐバッパーに帰ることに。

あ、途中の屋台でおいしそうなケバブ?が売ってたので
買い食いしながら帰ることに。

後で調べたら名前はアダナ・ケバブ

アダナ・ケバブ

アダナ・ケバブ 5YTL≒300円

このケバブ、ピリ辛でなかなかの美味!

アダナ・ケバブ

アダナ・ケバブ このおっちゃんはいい人でした ・・・きっと

アダナ・ケバブ

アダナ・ケバブ  ほんとうまかった! あ、トルコにきての初ケバブですね

ナンももちもちしてておいしかったなぁー♪

そんなこんなでモヤモヤした気持ちを抱えつつも
バッパーへ帰る初日でした

ガラタ橋 夜の風景

ガラタ橋 夜の風景

バッパーではちょうどワールドカップ期間だったということもあり
みんな屋上のテラスでテレビを見てたので

まじって ブラジルVSメキシコの試合を観て
夜1時ぐらいに寝ました (・ω・)

この後のトルコ旅行に不安を抱えながら・・・

本日の出費
・飛行機 (ブダペスト⇒イスタンブール Wizz air 大きいバッグオプション付き)  21.490ft≒9800円
・宿 12€≒1740円
・バス(空港から) 13YTL≒650円
・トラム&地下鉄  スイスでおばちゃんにもらったカード使ったからタダ
・水2本(500ml) 0.65/0.5YTL ≒ 60円
・トウモロコシ 2YTL≒100円
・キウイジュース 5YTL≒250円
・ケバブ 5YTL≒250円
・サバサンド 6YTL≒300円
・コーラ(ホテルで) 4YTL≒200円

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪