人見知りな私、自分の弱みさらけ出したことで人生にちょっとした変化が…

先日、僕が自分の弱み・コンプレックスについて書いた記事を読んでくれた友達が、
「飲みたいです」と言ってくれたので、
一緒に飲んできました。

こちらがその時の記事です。
自分をさらけ出すのは怖いけど,その先にある世界を見てみたいから

彼にはもう何を隠してもしょうがないし、
このタイミングで飲みたいということは、そういうことなんだと思って、
自分のコンプレックスをこれでもかとさらけ出しました。
(ちょっとさすがにここでは言えないのですが。)

そしたら、そんな僕を受け入れてくれて、
「全然そんなことであっきさんのことを嫌いになりませんよ。」
と笑って言ってくれました。

なんですかね・・・。

ちょっと泣いてしまいました。
彼、自分よりも10個ぐらい下なんですけどね。笑)

・・・。

今まで彼に対しては、
“ちょっと肩肘張っている自分”で付き合っていました。

・自分、年上
・自分、先に海外ノマドをしてる
・彼、最初に出会った時の発言がなんかチャラい (これは後で誤解と解けた) etc…

いろんな壁があって、
ちょっと肩肘張って付き合ってました。

自分では意識的にはそんなつもりはなかったし、
最初からいいやつだと思って付き合っていたのだけれども、

やっぱり心のどこかで、

バカにされるのを怖がっておりました。

ちょっと肩肘張って、
自分の弱み・コンプレックスがばれないようにバリアをかけとかないと、

子どもの時のように、
バカにされちゃうんじゃないか、

そんなことが、
無意識のうちに働いていました。

でも実際にはそんなことは全然なくて、
逆に受け入れてくれました。

すごく嬉しかったし、
これは自分の人生において、
ものすごく大きな発見でした。

・・・。

弱みをさらけ出し、
それでも僕と付き合ってくれる彼とは、

今では、

もっと深いところで、本音で向き合える、
とても気持ちのいい関係を気づけております。

変にこちらが身構えることもなく、
自然と楽しく過ごすことができております。

出会って10日しか経っていないけれど、
年もかなり離れているけれど、
ホント大好きな友達です。

もちろん会う人会う人みんなに、
自分の弱みをさらけ出す必要はないと思うけれども、

自分の弱みをさらけ出したことで得られたものは、
想像以上のものでした。

こんな自分でも受け入れてくれる、
素晴らしい人たち・友達がいるのなら、

肩肘張って、
自分の弱み・コンプレックスに悩み怯えながら、
色々な人たちと”上手に”生きていくのではなく、

僕を受け入れてくれる人たちと、
深く気持ち良く付き合って行ったほうが、

100万倍楽しい!

そう感じました。

・・・。

今回の気づきで、
今後自分がどう変わっていくのかわからないけれど、

1歩前に進むことができたと思います。

でも、

まだまだまだまだまだまだまだまだ肩肘張って、
まだまだまだまだまだまだまだまだ、
おびえながらカッコつけて生きている自分がいます。

もっと自分を裸にしていき、
もっともっと気持ち良く生きて行きたい!

もっともっと裸にできる勇気が欲しい!
もっともっと自信が欲しい!!

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪