スイス1日目:チューリッヒ空港から電車でベルンへ移動!

スイスの電車 チューリッヒからベルンに

日本を旅立ってから乗継2回の約21時間の飛行機の旅が終わってからも
友達の家があるベルンまで、まだまだ旅は続きます・・・

自分が降り立った、スイス:チューリッヒ国際空港
さすがお金持ちな国スイスって感じ!
すごく綺麗でモダンな感じでした

スイス:チューリッヒ国際空港

スイス:チューリッヒ国際空港

空港はショッピングモールともつながっていて
ここで過ごしても飽きないと思いますよ

ただ、自分はショッピングするお金も持ち合わせていないので
特に寄り道もせず、友達の住むベルンに行くことに!

スイスの友達に聞いたところ
移動手段は空港から出ている電車がわかりやすくていいんじゃないかということなので
電車で移動することに

バスはどうなの?と聞いてみたけれど
友達曰く、あまり値段は変わらないとのこと

・・・ちなみにスイスの物価はめちゃ高い (´・ω・`)
私はこれにかなりビビってます

電車(スイスだからかなり高い)で行くと腹を決めたので
早速チケットを買いに行くことに

自動券売機(英語可!)もあったのだけれども
なぜか自分のクレジットカードが2枚とも使えなかったので
窓口で購入しました
(ちなみにスイス人、若い人は大体英語をしゃべれる!)
(そして、お年寄りも結構の方が英語をしゃべれるからびっくり!!)

チケットを窓口で購入した時に

電車のチケットを買ったら、スイスチョコくれた♪

電車のチケットを買ったら、スイスチョコくれた♪

なんと、チケット窓口のおねーさんが、スイスチョコをくれました (・∀・)
小さなチョコだったけれど、こんな心遣いに、かなり気持ちがほっこりしました☆
スイスに着いたばかりだっただけに、なんかホッとしたなぁー

ちなみにスイス人の友達に「こんなことがあって嬉しかったよ」って話したら
「チケット代がバカ高いから、それぐらいしてもいいんじゃん」とクールな返答 笑)

・・・まぁたしかにチケット高かったけどね
チューリッヒ国際空港→ベルン 53CHF≒6300円
(裏ワザ?で友達に前もって1日パスを買って送ってもらったら、たしか40CHFだった… 失敗(´・ω・`))

スイスの電車は、2階建てでデカかった

スイスの電車 チューリッヒからベルンに

スイスの電車 チューリッヒからベルンに

間違えないように、2等車に乗らないとね 笑)

ちなみに、この電車でベルンに移動中にラッキーな出会いが・・・
というのも、たまたま前に座ったスイス人男性が
しばらくしたら、いきなり流暢な日本語で電話をしだしたんですよね!

電話が終わった頃を見計らって話かけると
彼にはハンガリーの音楽学校で出会った日本人奥さんがいるらしく
この時は仕事帰りだったそう

彼も、前に座った自分を見て話しかけようとも思ったけれど
日本人かどうか確信が持てなかったから、話しかけなかったんだって

ベルンまでの1時間
彼のおかげで楽しくすごせました

さらにさらに助かったのが
ベルンに住んでいる自分の友達に駅まで迎えに来てもらう予定だったのだけれど
その友達に連絡するすべがなかったので
(携帯電話を海外で使えるように設定してこなかったため)

どうしようかなーとちょっと困っていたんです

でもその彼と、日本つながりで仲良くなれたので
ずうずうしくも携帯を借り、友達に連絡することができました☆
ほんと感謝感謝です (*´ω`*)

 

そんな感じでベルンに付き友達とも無事会うことができました

この日は長旅で疲れていたので
友達の家に行って、ゆっくりさせてもらうことに

ベルンの街の有名な時計塔

ベルンの街の有名な時計塔

途中、ベルンの街の有名な時計塔を見ながら
歩いて20分ぐらいかな?友達の家に到着☆

スイスの友達のアパート

スイスの友達のアパート

着くなり、早速友達にスイス風のピザを作ってもらい
一緒に食べました

スイス風のピザ 生地がパリパリで美味しい♪

スイス風のピザ 生地がパリパリで美味しい♪

このピザ、生地が薄くパリパリサクサクで
おいしかったな (*´ω`*)
ネギを細かく刻んでまぶすのが、なんか新鮮でした☆

この日は天気も良く
もうすぐ夏ということで、ベランダで食べました♪

ベランダで食事♪

ベランダで食事♪

他のスイス人の友達の家に遊びに行った時も
アパートのベランダでご飯を食べたことが何度かあって

スイス人って、自然好きだから、ご飯も外で食べるのが好きなんだなぁー
ほのぼの?思いました (・ω・)ノ
(スイス人に限らず、ヨーロッパでは結構みんな外で食べますよね)

もし自分が日本の住んでいる団地でやったら
みんな変人扱いするんだろーなーとも頭の片隅で思いましたね 笑)

そんな感じでスイス1日目は過ぎていくのでありました

つづく・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪