ピンナワラのゾウの孤児院へ!そこには迫力の光景が

水浴びをする小象たち:ピンナワラの象の孤児院

キャンディからバスを乗り継ぎゾウの孤児院へ!

スリランカ旅行で最も楽しみにしていたことパート2!
ピンナワラの象の孤児院に行く日がやってきました
(ちなみにパート1はシギリヤロックでした)

というわけで
キャンディからピンナワラに移動するということで
朝7:30頃、早々と宿を出て
キャンディのバスステーションへ

バスは案外簡単に見つかり
しかも座れたので快適な移動となりました
(バス料金 キャンディ→ピンナワラ近く 53RS≒40円)

さて、このバスの中で
ちょっと面白いことが…

バスの中の前方の窓の上には
大仏さんのモニュメントが飾られており

バス車内、大仏さんが飾られている:スリランカ旅行

バス車内、大仏さんが飾られている

あぁーさすがスリランカ
さすが仏教徒の国なんだなぁーと
皆敬虔な信者たちなんだなぁーと
しみじみ思っていたら…

なんと

突然輝く仏様たち:スリランカ旅行

突然輝く仏様たち

突然に光り輝きだす仏陀様たち…⁉

何のタイミングだかわからないのですが
いきなり光り輝き
まるでパチンコ確変決定!みたいな感じで
グリングリン光の球は回るわ
チカチカチカチカ輝きだすわで…

自分が勝手に想像していた厳かさと
全く違う感じで光り輝く大仏様たちに
ちょっと笑っちゃいました

さて、バスはまず
ピンナワラ象の孤児院の近くのジャンクションで降り、乗り換えます
…と言ってもどこで降りるかわからないので
「着いたら教えてくれよ」
と運転手にお願いしておきました
終点まで行くのだったら乗ってるだけでいいんですけどね

降りたところは特に何もなく
すぐにトゥクトゥクのドライバーたちがやってきて
「象の孤児院に行くのか?」
「トゥクトゥクですぐだぞ」
と、勧誘してきました

ただ、事前にバスで行けると調べてあったので
トゥクトゥクを断ったら
「バスはないよ」
「トゥクトゥクで行くしかないよ」

いやいやバスあるだろ…
と内心思いながらも
スリランカって特にバス停とかの目印がわからないから
どこがバス停かわからない
きっと彼らに聞いても
バスはないの一点張りだろうし…

と、ちょっとどうしようか悩んでいたら
向こうからバスが来るではないか

そのトゥクトゥクのドライバーたちに
「このバスは?」と聞くと
「そうだ」と

・・・バスあるじゃん! (。-`ω-)

でもそこで
バスないとゴリ押しでウソをつけたところを
ウソつかなかったところが
スリランカ人の気立てのよさ…かな⁉

これがエジプトだったら
ゴリ押しでウソつかれたであろう…(偏見)

結局そのローカルバスに乗って
ピンナワラの象の孤児院に行くことが出来ました
ちなみにバスの料金は8RS≒6円
スーパー安い!!

そんな感じで
無事ピンナワラの象の孤児院近くのバス停に到着 (*´ω`*)
象の孤児院に向かって歩いていると

像注意の道路標識:スリランカ旅行記

像注意の道路標識

象注意のかわいい道路標識も見えてきて
嫌でも期待は高まります (・ω・)ノ

そして着きましたー
ピンナワラの象の孤児院!

ピンナワラの像の孤児院、入口:スリランカ旅行記

ピンナワラの像の孤児院、入口

さすがスリランカ政府で運営している
ピンナワラの象の孤児院
かなりしっかりとした門構えです

 

早速、象の水浴びを観に川へ!ド迫力の

さて早速中に入りチケットを購入!
チケットはやっぱり観光客料金設定の2000RS(≒1500円)
(ちなみにスリランカ人は、おそらく500RS≒370円)

スリランカはこう言ったところはどこに行っても
観光客用に値段が設定されているから高い!
(ex:シギリヤロック3750RS、ダンブッラ石窟寺院1500RS etc…)

…まぁでも
このお金が孤児の象たちに使われるのだし
別にいいか

さてワクワクしながら中に入ってみると
あれ?象がちらほらとしかいない…

…あれ?
事前に調べていた絵とだいぶ違う…
戸惑うこと数分

・・・あ!
入口で何気なく見た
タイムテーブルを思い出しました

ピンナワラの像の孤児院、タイムテーブル:スリランカ旅行記

ピンナワラの像の孤児院、タイムテーブル

今はちょうど川に水浴びに行っている時間だ!

というわけで
急いで川の方へ移動しました!
象さんたちが水から上がってしまう前に
急いで行かなくては…

ちなみにこの象の孤児院からは
ほんとものの数分のところに川はありました
着くとそこには…

居ました!たくさんの象たちが♪:ピンナワラ象の孤児院、スリランカ旅行記

居ました!たくさんの象たちが♪

居ました居ました
水浴びをしているたくさんの象たちが!

みんな思い思いに
気持ちよさそうに水浴びをしています (*´ω`*)
向こうの方には
水面に潜ったりして遊んでいる小象たちも…

水浴びをする小象たち:ピンナワラの象の孤児院

水浴びをする小象たち

こんなに沢山の象たちを
いっぺんに見ることは人生で初めてだったので
しばらくボーーーーーっと見入っちゃいましたね

ついでに象と写真も一緒に撮らせてもらいました

いたずらしてくる象:ピンナワラの象の孤児院

いたずらしてくる象

自分の手前に下げていたバッグが気になったのか
鼻でちょいちょいっといたずらをされました

隣のお姉さんが
「おやまぁ」と言った感じの
なかなかの表情をしてくれています

そんな感じで約1時間ぐらいいたのかな
象たちをずーっと眺めていました

水浴びをする象たち:ピンナワラの象の孤児院:スリランカ旅行記

水浴びをする象たち:ピンナワラの象の孤児院

さて時間になると
象たちは川から上がってきて
隣にある象の孤児院に帰っていきます

その帰りっぷりも
ものすごく迫力がありました!

列をなしてゾロゾロと帰っていくのですが
象はやっぱりデカい!
みんなノッシノッシと歩いていきます

象の孤児院に帰っていく象たち:スリランカ旅行記

象の孤児院に帰っていく象たち

たまに脇で見ている観光客に
長い鼻をビヨーーーーんと伸ばして
ちょっかい出してくるやんちゃな象や
小さい身体で一緒に歩いているかわいい小象もいて
おもしろかったですよ

ド迫力のこのケツ!:ピンナワラの象の孤児院

ド迫力のこのケツ!

このケツ!ド迫力!

しかし、今まで気づかなかったのですけれど
象たちの歩くスピード意外と早い!

ノッシノッシ歩いているイメージだから
スピード遅いだろうと思っていたけれども
一歩一歩がデカいから思った以上に早い!
あっという間に象たちはいなくなってしまいました

というわけで
自分も象を追って孤児院に帰ります
途中にはこんな展示室も

象のフンを再生紙として利用:ピンナワラの象の孤児院

象のフンを再生紙として利用

象のフンを再生紙として利用していました
象さんたちの主食は草だから
そのフンは再生紙として利用しやすいのかな

ピンナワラ象の孤児院へ 赤ちゃん象に…

さて、ピンナワラの象の孤児院へ戻ってきました
象の孤児院の中はやっぱり広かったです!

ピンナワラの象の孤児園:スリランカ旅行記

ピンナワラの象の孤児園

その中で
自分が一番印象に残った場所が
象の赤ちゃん!

じゃれあう象の赤ちゃん:ピンナワラの象の孤児院

じゃれあう象の赤ちゃん

ただいま約9か月と7か月の赤ちゃん象たち
2頭でじゃれあったりしてて
ほんとにかわいかったです (*´ω`*)

尻尾とか鼻とかちっちゃーい!
しかも小象たちの方が
髪の毛?フサフサって言う

この小象たち可愛すぎて
しばらく見入っちゃいましたねー

ちなみにこの小象たち
2頭とも農業用の井戸にハマってしまい
お母さん象も助けられなくなってしまった象たち

それを助けてあげて
このピンナワラの象の孤児院で
育てているということのようです

救出されたときはほんとに弱っていたらしいけれど
だんだん元気になってきたと書いてありました

そういえば他の象たちも
足が1本不自由な象や
明らかにケガをしている象たちがたくさんいました
孤児院ですものね…
みんな幸せに暮らして行っていることを願います

以上ピンナワラの象の孤児院でした
(*´ω`*)

ほんとはもっとのんびりしたかったのですが
この日の夜にはコロンボ空港に戻らなくてはならなかったので
余裕を持ってここら辺で移動することに

つづく…

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪