まさかのロストバゲージ!初の出来事で頭真っ白…空港での手続きは

ロストバゲージに合ったバッグパック

ま、まさかのロストバゲージ・・・。

今まで何度も(たぶん20回以上は使っている?)国際線を利用していたのですが、
今回初めてロストバゲージに会いました・・・。

ハンガリーに入国するために入国審査でズラーーっと列ができていたので、
それに待つこと30分。

ようやくスタンプを押してもらって、
バッグを受け取れるベルトコンベアーに行ってみたら・・・。

あれ?
自分のバックパックがない・・・。

ベルトコンベアーはもうすでに止まっていて、
荷物が出てくる気配もないし・・・。

・・・。

・・・。

・・・え?

コンベアーの周りも探してみるけれども、
自分のバックパックらしき影も何もない・・・。

ない・・・。

ない・・・。

バッグがない・・・。

人も少ない・・・。

え・・・、

まさか・・・、

これが・・・、

噂のロストバゲージ。

・・・というやつか?

・・・あぁぁ。

・・・。

・・・しょーがないので、

近くにあったロストバゲージとかを受け付けている窓口に行き、
手続きをすることに・・・。

ここまで乗り継ぎ2回、
(羽田→北京→ミンスク→ブダペスト:計19時間。)
相当疲れてました。

疲れてたおかげで、なんかロストバゲージのショックも、
もーーーーどーーーでもええわ!

ってなってる。笑

窓口には自分の他にも10人ぐらいロストバゲージでもめている人たちがいて、
そのカウンターは混雑していたから、

きっとミスがあったのかなぁ・・・。

手続きは、

・自分の日本の住所
・ハンガリーの滞在先(友達の電話番号を教えた)
・バッグの色&大きさ
・バッグ受け取りのレシート(搭乗手続きの時にもらったやつ)
・空港券

などなどを登録して、向こうの連絡待ちとなりました・・・。

ちなみに空港ロストバゲージ係りのねーちゃんは、

すげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダルそうだった。

ボソボソダルそうに話すから、
全然英語が聞き取れない・・・。

プリーズマドモアゼル!(・Д・)

こっちだって好きで無くしたわけじゃーないんす。
確かにたくさんの人に押しかけられてウンザリかも知れないけどね。

とはいえねー。
・・・まさかだよなぁー。

バックパックの中には特に大したものは入っていなかったのですけど、

着替えはすべてバックパックの中なので、今日着るものは何もない。
パンツも何もない。

さらにパソコンなどは手元に持っていたのですが、
何故かiPadはバックパックの中・・・。

あぁぁーーーー痛い!!( ;∀;)

唯一の救いは、

いつもどこかに行ってしまうバック受け取りレシートをしっかりと持っていたこと!

これがないと自分のバッグだって証明ができないですものね。
奇跡的?に持っていて良かったわぁ。

クソー。
一体どこでなくなったんだー?

「キター!ベラルーシだぁー!」とか言って浮かれてたバツか?!?!
cf:東京(羽田空港)からハンガリーブダペストへ!ミンスク乗り継ぎに大興奮!トラブルも…

これからはバッグの中に貴重品は入れないとか、
最低限の着替えは持ち歩くとか・・・、

気をつけよ。

ちなみに、自分は着替えがなかったので、ハンガリーでTシャツとか下着とかその他諸々を買ったのですが、
この時にかかった費用は後で請求できるみたいですよ!

自分はめんどくさかったのでしなかったですけど、
(Tシャツとか安かったし。)
もしロストバゲージに合ったときは、頭の片隅に入れておいてもいいかも。

 

3日後にハンガリーの友達の家にバックパックが届く!!

ちなみにちなみに・・・

3日後に登録しておいた友達の家に、バックパックが届きましたー!!!

友達が送ってくれた写真 ↓

ロストバゲージに合ったバッグパック

良かったぁーーーーー!( ´∀`)

自分はこの時すでにルーマニア入り&旅行をしていたので、すぐにはこのバックパックには出会えなかったけど・・・。

でも良かったぁー♪

今回のロストバゲージで色々と勉強になったわ!
貴重品は絶対に手元に置いておこう!たとえ頑丈なスーツケースでも!

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪