東北,南三陸の夏は涼しく避暑地にもぴったり!私は知らず見事に風邪をひきました

花見山ハウス・シェアハウスの前の景色・川

東北、ここ南三陸の夏は涼しくて、都心部の熱いジメジメした夏から逃げる避暑地としてもぴったりかもしれません。

僕は横浜(と言っても田舎の方だけど。)に住んでいる人間なのですが、横浜と比べるとここ南三陸はだいぶ涼しい!

こちらに来るまで知らなかったのですが、
友達曰く「東京とかと比べると2、3℃違うよー。」とのこと。

スマホの天気予報とか見てみると確かに2℃ぐらい南三陸の方が涼しい。

・・・でも、

体感としてはもっとずっと涼しい感じがします。
天気予報の数字には現れない涼しさがある!

それはきっと・・・、

周りに緑が多いせいなのかな!?

花見山ハウス・シェアハウスの前の景色・川

自分がお世話になっているシェアハウスの前には小川が流れ、

南三陸・シェアハウスから観た景色!

裏には田園風景!

この緑あふれる環境が南三陸の快適な涼しさを作り出しているのかも。

都会だとコンクリートの照り返しがきついからね。( ;∀;)

それに車の数も都心部と比べると圧倒的に少ないから、二酸化炭素による温暖化とかもないのでしょうね。

さらに、海が近いのに山がたくさんあるせいか全くジメジメしていないのですよね。

ほんと南三陸では、暑さとは無縁の快適な夏が過ごせると思いますよ。(^ω^)

ただ、旅行に来る際にはそのことを頭に入れておいた方がいいです。
僕は全く知らずに見事に風邪をひきましたから・・・。

 

僕はそのことを知らずに見事に風邪をひきました・・・

僕はこの南三陸の涼しさを知らず、見事に風邪をひきました。

せっかく南三陸まで来たというのに・・・、
ここ3日間ぐらいずっと部屋で寝込んでいる。( ;∀;)

南三陸に来た初日に、横浜の自宅と同じ感覚で、

・半袖
・窓開けっ放し
・掛け布団なし

これで寝てしまったんです・・・。

夜中何回か寒さで目が覚めたけれども、バイク移動での疲れが寒さを上回ってしまい、

横浜からバイク,下道で宮城県南三陸へ!500kmツーリング初心者が大変だったこと

2017.08.08

特に着替えることも、寒さ対策をすることもなく爆睡。

朝起きた時、寒いなーなんか体疲れてるなぁーと感じるぐらいで、次の日とその次の日ぐらいは平気だったのですが(多分テンションが上がってたのだと思われる。)、

3日目ぐらいから一気に体調を崩してしまい・・・、
もう寝たきりです。( ;∀;)

年に1回ひくかひかないかぐらいのガチ風邪をひいてしまいました。

せっかく南三陸まで来たというのに、ほとんど何もできていない。( ;∀;)

しかも「南三陸も日本だろ!」「都心部と同じ感じだろ!」と思っていたから、半袖しか持ってきていない。

着る服がない。

「使うことないかもしれないけど一応・・・。」

と思って、出発ギリギリでバックパックに無理やり詰め込んだ”ユニクロのスーパーライトダウンジャケット”を、

外でも部屋でもずーーーっと装備している始末です。笑

逆に1度も着ることのない服を、再びバックパックに詰め込んで横浜に帰ると思うと・・・、なんだか虚しくなってくるわ。w

ちなみに、南三陸では海水浴場(ビーチ)がいくつかオープンしているのですが、

志津川海水浴場「サンオーレそではま」南三陸

南三陸:志津川海水浴場「サンオーレそではま」

だいたい海水浴はお盆ぐらいまでだとのこと。
関東とはちょっと感覚が違いますね。

この写真を撮ったのが8月12日。
もうすでにお客さんもまばらな感じです。

というわけで、
もし南三陸に旅行に行くのならば、朝夜の冷え込みのことをちょっと頭に入れておくと良いですよ!

そして南三陸は、都心部の暑くジメジメした環境から逃げて来るのにはオススメの場所!( ´∀`)

感覚としては、関東の秋の初めの感じかな?
あ、でも関東は秋の初めでもクソ暑い時あるからなぁー。笑

夜に静寂の中を夜風を浴びながら散歩すると気持ちいいですよー♪

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪