ハンガリーの小さな田舎町のイースターの風習

イースターの朝に登る丘:ハンガリー

ハンガリーの友達の村(Szentivan)では
イースターの朝、子どもも大人も、朝日が昇る前にみんなで集まって
無言で丘の上に登って、朝日が昇るのを無言で待つという風習があるらしいです

ちなみにその登る丘と言うのが

イースターの朝に登る丘:ハンガリー

イースターの朝に登る丘:ハンガリー

ちょっと険しすぎでしょ!????Σ(・ω・ノ)ノ!

朝日が昇る前だから、真っ暗闇だろうし
軽く丘に登ってきます レベルじゃないよね
周りめっちゃ森ですけど・・・

なんとなく友達、たくましいなーと感じいたけれど
こーゆーこと小さいうちから経験していたら、そりゃ自然とたくましくなるわな

で、朝日が登ったら、みんなで一緒に歌を歌うそうです
なんか素敵じゃないですか!?

歌が終わった後は、みんな口を開いていいから
一気におしゃべりしだすそう
こどもたちは楽しいでしょうね!
ちなみに、このイースターの日
ハンガリーのこの村では男は女の子を花にたとえて
キレイな花が咲きますように(美しく育ちますように)
女の子に水をかける風習があるのだそうです

ある人は、恋人にお花をプレゼントして
そのお花を使って、女の子に花瓶の水をピッピッとかけてあげたり
(キザやなー)

ある人は、香水をプレゼントして、その香水をかけてあげたり
(友達は香水臭くなるから嫌だと言っていた)
ある人は、バケツごと水をぶっかけてやったり
(友達同士でよくやるそう)

楽しいそーーーーう! (・ω・)

 

日本では、レディーファーストとかないし
あんまりこういう文化ってないけれど
(昔はあったのかもだけれど、今自分が暮らしている分にはあまり感じないので・・・)

海外に行くと
「男が女を守らなければならない」
「女性を大切に」
的な文化や場面、話をよく聞いたり、直面したりして
なるほどなーーーーと感じることがあります

小さい頃からこーゆー風に、自然と教えられてきたんだなーと
そりゃ日本人の女性の扱い方はなってないとダメ出しをされるわなーと
つくづく感じさせられた次第であります

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ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪