30過ぎのフリーター,非正規雇用者へのまなざしがツライ

30過ぎのフリーター、ツラい…

30過ぎてのアルバイター
まぁそれは自分が選んだ道だからしょうがない

昔ワーキングホリデーで海外に行っていた時は
自分はそこでは外国人だったので
変な枠にとらわれなく、すごい楽しかった

30歳過ぎての非正規雇用者だとしても
それがたとえ貧乏だったとしても
世間の目は日本よりも厳しくなかった

まぁ自分は向こうでは外国人だったから
実際現地の人がどう感じていたかは
わからないけどね

今の30歳過ぎての非正規雇用者、フリーターという身分は
友達を含めた、世間からの目が辛い

飲み会とかに行ったところで
「30過ぎてフリーターで、これからどーするの!?」
と聞かれるのがオチ

(「そんなの自分が一番よくわかっているよ」)
(「ただの興味本位で聞かないでね」)

そんな感じだから
昔の友達や知り合いに会う機会があっても
自然と遠ざけちゃうよね

出会いの場に行ったとしても
「仕事」というキーワードが出たら終わり
だからもう出会いなんて期待できないしね

・・・

いつからこんなに
生きづらい感じになっちゃったんだろ

 

きっと自分がそう思っちゃってるからだ!

この暗い日記を書いていて
フト今思ったのだけれども

これはもしかしたら・・・
自分がそう思っちゃってるから
ドンドンドツボにハマって行ってるのでは!?

フリーターでも夢を持って輝いている人は
ものすごく輝いているし・・・

きっと世間にうまくなじめない自分でも
日本のどこかには自分が楽しく過ごせる場所があるはず

ヘンに遠慮せずに
卑屈にならずに
毎日を楽しく生きていこう!

・・・と

何か文章に書いて
気持ちを吐き出していたら
だんだん前向きな気持ちになっていた

・・・がんばろ

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

あっき

2009年:28歳の時に、NZへ1年間、さらにイギリスに3年弱のワーホリ&海外ボラ生活に挑戦。日本に帰国後はフリーター生活をするも、自分の求めている人生とは違うと感じ、自分の力で生計をたてていくことを決意。現在はアフィリエイトを中心にノマドしながらフラフラと生きています♪